チビゲキキャラバン
「ちょうふく山のやまんば」

劇団サードクォーター創立後 初の映像作品!
​子どもも大人も楽しめる日本昔話をお届けします。

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浦和コミュニティセンターで毎夏に行ってきた「チビゲキ」
新型コロナウィルスの流行につき、しばらくおやすみをしていました。

直接皆さんにお会いできないならば、0歳児からでも楽しめる映画を作っちゃおう!
その映画を持って、全国を回って、元気を届けよう!
名付けて「チビゲキキャラバン」!!

ということで、劇団創立30年を超え、初めての映像作品を作りました。

出来上がった映画をチビゲキの始まりの場所である 浦和コミュニティセンターで上映します。
​密を避けながら、一緒にチビゲキキャラバンを楽しみましょう。

 

日時:2021年12月12日(日)

①10:00〜  ②12:00〜  ③14:00〜  

 上映時間75分(開場時間は15分前)

※ 上映終了ごとに換気・消毒を行います。上映中時の扉は常時開放予定です。

場所:浦和コミュニティセンター 多目的ホール

​(埼玉県さいたま市浦和区東高砂町11−1 10F)

​料金:無料 全席自由席 

共催:公益財団法人さいたま市文化振興事業団(さいたま市浦和コミュニティセンター)

後援:埼玉県教育委員会、さいたま市、テレ玉、NHKさいたま放送局

助成:令和3年度さいたま市文化芸術都市創造補助金

ちょうふく山のやまんば​  おはなし

その昔、あるところにちょうふく山という、それは高い山があったそうな。

てっぺんにはいっつも雲がかかっていて、こわーい山姥が住んでおると言われ、それは皆恐れていたそうな。

ある年の十五夜の晩、村の衆が月見をしていると風と共に、山姥の不気味な声が聞こえてきた。

怖がりながらも山姥の望みである餅を届けにいくことになった、村の長老、杉山のばんば。

迷信とは違って優しい山姥と山姥の子・マルと少しの間、暮らしていくことになった。

劇中劇「三枚のお札」を含む、日本に伝わる様々な “やまんば” 伝説も合わせて お楽しみください。

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チビゲキキャラバン
読み聞かせ×芝居
​絵本「きつねのおきゃくさま」

カフェのテラス席で、親子で地元で気軽に気兼ねなく、物語に触れてみませんか?

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日時:2021年12月19日(日)

①11:00〜  ②13:30〜  

 上映時間20分

場所:Cookie&Deli マーブルテラス

​(埼玉県さいたま市浦和区常盤10-21-9 コミューンときわ1F)

​料金:500円(3歳以下無料) 全席自由席 

  ミニ縁日+クッキー付き!

きつねのおきゃくさま おはなし

■あらすじ : お腹がペコペコのきつねさん、ひよこを見つけますが、もう少し太らせてから食べようと、自分のおうちに招待する。どんどん仲良くなって、家族みたいになっちゃった。きつねさん、ひよこさんを食べることできるかな?ほっこり、最後はジーンとするお話です。

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NPO法人劇団サードクォーターの感染予防対策につきましては、

こちらをご参照ください。