特定非営利活動法人劇団サードクォーター事務局

〒336-0035

埼玉県さいたま市南区松本2-10-2

Tel:048-837-6932  fax:048-699-5249

営業時間:金曜 9:00~18:00 土日祝 9:00~13:00  

MAIL: tqtqtq_mame@yahoo.co.jp  http://www.tqtqtq.org/

NPO法人劇団サードクォーターは以下より助成・後援を受けました。

 

助成:独立行政法人日本芸術文化振興会 平成31年度芸術文化振興基金
後援:公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団・さいたま市商工会議所・埼玉県教育委員会・さいたま市・テレ玉

beyond2020プログラム認証事業

松本チラシ_page-0001.jpg

右肩下がりエンターテイメントの決定版!
松本商店街芝居始めました

会場: 彩の国さいたま芸術劇場小ホール
日程:2019年11月9日(土)
本番①:11月9日(土)13時30分~15時
本番②:11月9日(土)18時~19時30分
全2回
(当日券販売・開演の1時間・開場は開演の30分前です)
 

上演時間:上演90分(途中休憩なし)
公演料金: 前売・当日 3,000円
高校生以下 1,500円
席種:自由席 
サービス:無料託児サービス(要事前予約)

※託児サービス予約終了


チケット販売日 2019年9月17日開始

■あらすじ

シェイクスピアか、冬ソナか、戦隊ものか、仕事人か・・・それが問題だ。

 

その昔、捕鯨漁で栄えていた松本商店街。

時代は移り変わり今やシャッター商店街と化している。

客集めのための夏のイベントもまとまらない。

そこに現れた一発屋の劇作家。

「そうだ、商店街のみんなでお芝居やろう!」

商店街の再生の夢と希望をのせて

果たして幕は上がるのか!?

あなたの街にもきっとある

 

右肩下がりシャッター商店街エンターテイメントの決定版!

この物語は失われた10年と言われた2007年に産声を上げました。

まだリーマンショックも東日本大震災も起きていませんでした。

その時は、きっと失われた10年は息を吹き返し、元の暮らしが戻ってくると誰しもが思っていたはず。

しかし、あれから12年が経っても失われた日々は20年を更新しています。

そもそも何が失われたのか、財産か、尊厳か、家族か、人の繋がりか、自信か、

そもそも何も失ってなんかいなかったのか?

この物語の主人公は劇作家。明日も見えず、毎日そぞろ歩き、ケセラセラと鼻歌を歌ってはいるものの、

自分の人生を引き受ける勇気もなく、人生に途方に暮れている劇作家。

その劇作家が迷い込んだのがシャッター商店街。

変化を恐れ、朽ちていくだけのシャッター商店街、まるで自分の姿に重なる。

物語りを生む劇作家は、果たして新しい物語を生み出し、自分自身に希望を

そしてシャッター商店街と共に明日を描けるのか。

勝った負けたで人生を測るのではない、毎日の暮らし、再生、絆、祈り、誇り、自分のルーツ、

そんな色んなものがこの物語にはごちゃまぜに込められています。

自信を取り戻したい人、もう一度みんなと共に何かをしたい人、正論や常識に息苦しさを感じている人、

つまらない毎日だと思いながらどこか言い訳して行動できない人、

自分の力ではどうにもできないことにぶつかっている人、心のシャッターを閉じている方、

このお芝居を観たら、きっと自分の中にある「まだ見ぬ物語」に気付くはず。この作品は皆さんに贈ります。

制作総指揮 聡美杏

過去CM

第31回本公演・劇団創立20周年記念公演 第3弾

「松本商店街芝居始めました」

2010年6月15日~19日 吉祥寺シアター