夏休み子ども向け演劇ワークショップ6回目

更新日:8月30日



どうも劇団員の古瀬弘希(ふるせひろき)です。



宮原コミュニティセンターにて開催中の子供向け演劇ワークショップに、6回目にして初めて参加してきましたよ。



はてさて子供たちの演劇ワークショップはどんな感じなのか!











最初は体と緊張をほぐすためのリズム体操をしました。







振り付けとその振り付けの時に決められたかけ声がありました。これはお芝居の基礎訓練の様だなぁと見ていました。

何故かと言うと振り付けは役につけられた動き、かけ声は台本上のセリフの様に感じたからです。

かけ声は適当ではいけないし、どの振りの時にどんなかけ声をするか決まっていたのでね。何だか似てるなぁって。

準備の時から演劇レッスンは始まってるのでは?!と勝手に推察してました(笑)







体操が終わったら作品の動線引きの続き。




今回の作品はブレーメンの音楽隊ということで雄鶏と出会うところのシーンからスタートでした。

雄鶏君が大きい声を出すシーンでは声を頑張って出していたが、喉を潰している発声をしていて、中々前に声が飛んでいませんでした。




しかし大神田先生からアドバイスを受けて少し前に飛ぶようになりました。お客さんがいるお芝居では自分が頑張ることだけではなく、お客様にセリフを届ける意識もしなければなりません。

まぁ、実際に目の前にお客様がいないのに意識しろって難しいよね(笑)







慣れない演劇というものに挑戦している子供たち。さぞ悪戦苦闘していると思いきや、本人たちはとても楽しそうにWSを受けていました!







演劇って何だかよく分からないし敷居が高いってイメージがあると思いますが(かく言う自分も最初はそうだった)、やってみると結構楽しいんですよ。そんなことを子供たちは肌で感じてくれているのかなぁと思うと嬉しくなりました。

そんな子供たちが作るブレーメンの音楽隊はもうすぐ本番です!今からとっても楽しみ!!


閲覧数:17回0件のコメント
ロゴA.png