5/12落語演劇「ちりとてちん」「饅頭こわい」老人ホーム@アミカの郷 和光

最終更新: 2018年5月30日

ameba blog から移転しました。




なるべく段取り等まで細かくブログに書こうと思います。

細かく書くって、安心感につながりますよね。


年明けから、怒涛の公演ラッシュが続いております。

2月 学校公演「田中正造 草魂 ~いのちを繋げ~」

3月 朗読劇「未来いそっぷ」@浦和コミセン

3月 落語演劇「饅頭こわい」@南浦和アートフェスタ

5月 落語演劇「ちりとてちん」「饅頭こわい」@アミカの郷 和光 ←今ここ

6月 池袋第一小学校 音読ワークショップ「子供がノリノリになる音読の読み方 聞き方講座VOL.2」

8月 0歳児からの音楽劇VOL.2「めっきらもっきらどぉんどん」



■公演情報

日時:2018/5/12(土)14:00~

会場:介護付有料老人ホーム「アミカの郷 和光

作品:落語演劇「ちりとてちん」「饅頭こわい」を上演いたしました。


今回で老人ホームでの上演は2度目。

前回は、朗読劇「未来いそっぷ」をリブインさくらさんで上演しました。

前回の経験を生かし「見て楽しい・聞いて楽しい・分かりやすい作品」を選びました。


ボランティアとしての上演ではなく、お仕事としての上演です。(←これ大事)



■上演のきっかけは?

劇団員の山口倫世(平日は訪問看護をする看護婦)が系列会社に働いていることが

縁で今回の老人ホームでの上演が叶いました。

(関係者の方々、機会を与えて頂きありがとうございます。)


■前準備の話

大きな会場を、お芝居ができるように前準備をいたします。

・下見・・・2度下見をして、会場の広さとアミカの郷の部屋の明るさや雰囲気を確認します。

・見取り図・・・下見を元に、会場の見取り図を作成します。

・開場の把握・・・舞台の広さ、客席の配置、小道具の出はけ場所、役者控室、音だしの設置場所、搬入場所を把握します。

 客席の位置や役者がどこから出入りできるかで作品の印象は大きく変わります。

 (事故が起こらないように、前準備がとても大切なんです)


■稽古の話

どんな見せ方にするか演出家は考えます。

全25回の稽古で作品を作るのですが、どんな稽古を積んでいくかはおいおい詳しくお伝えしますね。


■当日

12:00 車二台で会場入りし、机や椅子を並び替え、にわかの劇場が完成。

13:30 お客様がちらほら会場入り

14:00 三味線の音が開始の合図で落語演劇が始まりました。


「ちりとてちん」 上演時間20分


言い方ひとつで、人の印象は変わるもの。

ある日、山下夫婦は竹田を食事に招く。愛想の良い竹田は山下夫婦のもてなしを喜んで受けている。

そんな中、さっぱりしたものが食べたいと、山下が妻に持ってこさせたのは1か月前の高級豆腐。

しかし高級とはいえ1か月前の豆腐は異臭を放っていた。

すぐに捨てようとする妻だったが、山下は妙案を思いつく。

この豆腐を使い、愛想の悪い熊田をぎゃふんと言わせようというのだ。早速、熊田を呼び出して・・・

愛想の違いが巻き起こすドラマです。


登場人物(5名)