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プロフィール

登録日: 2018年5月15日

記事 (150)

2025年12月30日1
「昭和の絵本」を終えて〜年末のご挨拶〜
この度は創立35周年記念公演にご来場頂きましてありがとうございました。 長年この人をこの役に置きたいと深く願った中で、実現できた事が今回の新たな昭和の絵本が完成したんだと私は思っています。 人間が人に堕ち、人が人間になってゆく そんな生き様がテーマになっておりました。 生きて活きるか 活きて生きるかの差が人間として生きる我々の永遠の課題なのでしょうね。 役者陣の頑張りには頭が下がります。本当に楽しめた公演でした。 まだまだ続きます。叱咤激励を今まで以上に今後とも宜しくお願いいたします。 それでは良いお年を 座長 ↓ポチッとしてね↓ \ あなたの応援が力になります! /

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2025年12月29日1
昭和の絵本2025:参加者の感想⑧マサル
今回参加してくださったメンバーに、感想を伺ってみました。 マサル:鈴木潤 ●今回参加してみての感想 この作品、役との出会いは12年前。養成所の修了公演で演じました。まさか12年経って本家であるサードクォーターで再びマサルを演じられるとは。 嬉しいことだけではなく、苦しいこと・悔しいことも共にある作品、役でした。それを改めて彩の国の舞台で演じることができたのは、本当にありがたいことです。悔しかった思いも、今は、この公演へ至る過程の1つとして抱きしめ、自分の大切な一部とすることができました。 カーテンコールの皆様の拍手はとても暖かく、忘れることはないでしょう。共に舞台に立った役者たち、支えてくださったスタッフさんたち、そして観にきてくださった観客の皆様、本当にありがとうございます。 演出が言っていた今回の公演のテーマ「感謝」。今はただ、その「感謝」の思いをもうしばらく噛み締めていたいと思います。 ●他にやってみたい役 三次 ●その理由 12年前、初めてこの台本を読んだ時に一番やってみたかった役。主人公たちの憧れの存在であり、自身も空への愛の中にいる。今はそんな単純じゃ...

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2025年12月28日2
昭和の絵本2025:参加者の感想⑦ハジメ
今回参加してくださったメンバーに、感想を伺ってみました。 ハジメ:西澤雅志 ●今回参加してみての感想 1番に感謝です。 ありがとうございました。 拙い自分を起用していただき嬉しかったです。 それに応える事ができなかった。 ここで得た悔しさを糧にできたら良いなと思います。 得たものは後悔だけでなく、学びも沢山ありました。 役に対する向き合い方、お客様との向き合い方、 広い舞台で演じる事、会話とは何か、信じるってなんだろう…。 一番大きな学びはコミュニティとしての在り方でしょうか。 足りない私を受け入れてくれたあの場でのあの期間、 とても居心地が良く、楽しかったです。 稽古から本番まで駆け抜けた半年弱でした。 改めてきっかけをくださった大洞さんに感謝です。 ●他にやってみたい役 他に…となると何でしょう。 避難民などでしょうか。 避難民役であれば稽古場などで 割と見る側に徹する事ができるのは利点かな… なんて思います。 色々な方の様々な芝居が見たいです。 …ものすごいワガママを言うと、 他にやりたい役が無いのです。笑 私にとっての昭和の絵本は前田一でした。...

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NPO法人劇団サードクォーターブログ

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埼玉県さいたま市を拠点に演劇の上演、教育機関への表現指導、演劇を通して表現方法を学ぶワークショップを行う地元密着劇団。
1990年の創立、2016年NPO法人化。現代劇や朗読劇、民話劇を中心に、心を豊かにする上質な作品を上演している。

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