チビゲキについてのお知らせ

みなさんこんにちは。

すっかりお馴染みぶってる劇団員の吉田やすはです。

毎日暑いですね。灼熱!溶けそうです。。。

マスクも手放せず、みなさん大変気苦労も多いと思います。

気分転換もあまりできず窮屈な日々ですが、なんとか生きていきましょう…!

(アイスクリーム片手に)


さて今日はお知らせです。

2017年の夏から浦和コミュニティセンター多目的ホールにて開催しております「チビゲキ」、今年4回目の開催を予定していたのですが新型コロナウィルスの拡大により、皆さんに安全に気兼ねなく楽しんでいただくことが困難と判断いたしました。

多くの方々からご声援を頂戴しているのですが、やはり皆さんの命が大事です。非常に残念ではありますが、また来年、皆さんと共に気軽に気兼ねなく同じ時を過ごせたらいいなぁと思っています。うぅ…書いてても悲しい気持ち、、、、、




でもね!!その、残念な思い、チョット待った!!!!



無観客ってやり方もあるでしょ?ってことで。

三密を避けた「チビゲキ」、青空の下でやったらいいじゃない。

なのでやります。

「チビゲキVol.4 「ちょうふく山の山姥」」絶賛稽古中です。


何やら噂では、ドラマ仕立てでも撮影するとのこと。

クォーターでは初の映像作品となる様子。今から胸熱です〜

続報はもう少し待っててくださいね。




ここで今までのチビゲキを振り返ってみましょう。

みたことが無いよって方もお楽しみください!(強引)



そもそも「チビゲキ」って何?

「お互い様」のあったかーい気持ちに溢れる、ぴっかり素敵な空間なのです。



記念すべき第一回は「十一ぴきのネコ」

野良ネコユートピアを求めて十一ぴきのネコがお魚求めて旅に出る。

にゃん太郎はいつもお腹をすかせていた。空腹だけど僕にあるものは何?と考えてみた…家、仕事、意気、お金、財布、親、子ども、それとも運。どれもこれも、ないないづくしで何もない。だから野良ネコなのだ。

ないないづくしのにゃん太郎がある日手に入れたものがあった。それは十ぴきの野良ネコ仲間である。そんな時ゴミ積み替え駅勤務のにゃん作老人に出会った。

「あの星の下には大きな湖があって、そこには途方もない大きな魚がいるそうな」どうせみんなで肩寄せ合ってここにいたって、餓死するか野垂れ死に。

一大決心、にゃん太郎を中心に十一ぴきのネコが大きな魚を求めて大冒険の旅に出た!

空腹すぎて眠れないけど、夢にまでみた満腹感を味わうことができるのか?


縁日も大好評!

スタンプラリーは全ネココンプする子どもたちも多くいました。



第二回「めっきらもっきらどぉんどん」

かんたは、神社ででたらめの歌をうたった。

そしたらご神木の穴に落っこちた。そこは楽しい妖怪たちがいる世界。

友達見つけた妖怪たちは大喜びで、かんたとここちゃんは一緒に遊んだよ。

モモンガーごっこやお宝交換、大なわとびになぞなぞと体と心をたくさん使って遊んだよ。

かんたとここちゃんは妖怪たちと一つの約束をした。「おかあさん」と言わないこと。さあ約束を守れるかな?