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チェロの生演奏つき!

〜0歳からの音楽劇〜
チビゲキVOL.8
「​セロ唄いのゴーシュ」

 
原案:宮沢賢治(「セロ弾きのゴーシュ」)
脚本:聡美杏  演出:大神田潔

地元で、気軽に、気兼ねなく

 

全席自由、出入自由、暗転なしの演劇公演。
NPO法人劇団サードクォーターがお届けする「チビゲキ」第8弾!

今回はさいたま市で活躍するチェロ奏者:児玉千佳さんにご協力いただき、生演奏から物語が始まります。

​ぜひ会場で、生演奏と演劇のコラボをお楽しみください。

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出演者

ゴーシュ:見村綾海 

 

楽  長:鈴木 潤 

楽長のアシスタント:鈴木 里空 

 

ネ  コ:新井 彩菜 

かっこう:肥田 有紗 

狸の子:広田 幸恵 

野ねずみの親:榎本 淳 

 

語り部:古瀬 弘希 

チェリスト:児玉 千佳 

公演日程・会場

2026年12月12日(土)

全2回公演

【午前回】11:00開演(10:00開場)

【午後回】14:00開演(13:00開場)

上演時間約60分

会場:浦和コミュニティセンター 多目的ホール (浦和コムナーレ10F)

席種:自由席 (各回150席)

チケット料金(当日精算)ご予約・ご購入方法

【劇団】または【浦和コミュニティセンター受付】にてご予約を承っております。
チケット代は公演当日に会場受付にてお支払いください。

中学生以上1,000円

小学生以下500円

3歳以下無料
 

あらすじ

町の楽団でセロ(チェロ)を担当するゴーシュは、次の音楽会で発表する「第六交響楽曲」の練習に励んでいます。

しかし、大洪水で楽器が流されてしまい、楽団は楽器なしで「唄って演奏する」ことにします。
そんな中、ゴーシュだけが楽長から厳しく叱られるほど演奏が上達しません。落ち込みながらも帰宅したゴーシュは、諦めずにセロの練習を続けます。そこへ、猫、かっこう、狸の子、ねずみが次々と彼のもとを訪れます。

ゴーシュは動物たちとの風変わりな交流を通じて、彼らの求める音に応えようとするうちに、自分自身の音楽を奏でる喜びと、他者と共鳴する力を取り戻していきます。
本作品は、挫折に直面しても「諦めずに頑張る姿は、だれかがきっと見ていてくれる、そして背中を押してくれる」という、宮沢賢治の普遍的で温かいメッセージを、豊かな音楽と劇で描きます。子どもたちが努力と共生の大切さを肌で感じられる音楽劇です。

会場アクセス

浦和コミュニティセンター 多目的ホール (浦和コムナーレ10F)
住所〒330-0055 さいたま市浦和区東高砂町11-1

電車JR線「浦和駅東口」より徒歩1分 (駅直結で便利です)

お車公共駐車場あり(有料:30分200円、駐車台数835台)

主催・共催・後援・助成

主催:特定非営利活動法人 劇団サードクォーター

共催:公益財団法人さいたま市文化振興事業団 (さいたま市浦和コミュニティセンター)

後援:埼玉県教育委員会・さいたま市・テレ玉・NHKさいたま放送局

助成:令和 8 年度芸術文化振興基金助成事業

お問い合わせ

浦和コミュニティセンターTEL: 048-887-6565

特定非営利活動法人 劇団サードクォーターTEL: 048-837-6932(土日祝 9:00〜13:00)

E-mail: tqtqtq_mame@yahoo.co.jp

2026年12月12日(土)
11時/14時(開場60分前)

申し込みはこちらから
​クリックすると申込フォームに飛びます。

寄付チケットとは・・・お芝居を応援したい!という声を頂き「寄付チケ」を考えました。
恩送りってご存知ですか? 誰かから受けた恩を、直接その人に返すのではなく、 別の人に送ること。
素敵な言葉ですね。 この寄付金は大切に作品の向上に使わせていただきます。
注意)このチケットでは観劇用ではありません。

 

振込先

振込口座 みずほ銀行 

支店名  赤羽支店203 

口座種別 普通預金 

口座番号 1582017 

口座名義 劇団サードクォーター 代表者 大神田 潔

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■チビゲキができるまで
この公演は小さい子どもを持つ私の願いから始まった。

当時4歳の息子とミュージカルを観劇しに劇場に行った。

指定席に座って、ドキドキワクワクで始まったミュージカル   

だったのだが・・・
 

席の高さは息子の目線に合わないし、途中で飽きちゃうし、後ろの席の人には注意されるし、

一幕が終わったら息子は帰りたがるし、帰りの電車で子どもは寝てしまうし、

チケット代高かったけど・・・なんだか気づけば文句ばかり、せっかく息子にいいもの見せたいという気持ちが台無しに。
やっぱりまだ早かったかな~・・・・
帰りの電車の中で子どもの寝顔を見ながら、いいお芝居を、地元で、リーズナブルで、気軽に、気兼ねなく、席も自由で、出入り自由で、時間も短くて、親子で一緒に参加できちゃう舞台、そんな舞台があったらいいな~どこかにないのかな~と、

そうだ!企画しちゃおう!

・いいお芝居を ・地元で ・リーズナブルに ・席も自由で、出入り自由 ・時間も短く
お子様を持つ親御さんの不安を解消した、気軽に、気兼ねなく親子で一緒に参加できる舞台。

​皆様に届け!

~~~~~~~~~~~~~~~

不安①子どもたちが飽きないかしら? 

子供が参加できる工夫がいっぱい!

不安②お高いんでしょ!

低価格だから家族全員でも気軽にこられちゃう!しかも4歳未満は無料だよ!

不安③親子で一緒に座れる桟敷席

和気あいあいと親子で観劇、一緒に見てね。

もちろん出入り自由!授乳室あります。
小さいお子様と一緒でも気兼ねなく観劇できちゃう!

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特定非営利活動法人劇団サードクォーター事務局

〒336-0035

埼玉県さいたま市南区松本2-10-2

Tel:048-837-6932  fax:048-699-5249

営業時間:土日祝 9:00~13:00  

MAIL: tqtqtq_mame@yahoo.co.jp  

http://www.tqtqtq.org/

埼玉県さいたま市を拠点に演劇の上演、教育機関への表現指導、演劇を通して表現方法を学ぶワークショップを行う地元密着劇団。
1990年の創立、2016年NPO法人化。現代劇や朗読劇、民話劇を中心に、心を豊かにする上質な作品を上演している。

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