土曜チャレンジ 2026/01/31
- NPO法人劇団サードクォーターブログ

- 2月11日
- 読了時間: 4分
みなさん、こんにちは!
劇団員の鈴木潤です。
2026年ももう2月!あっという間に1ヶ月が経ちました。
2026年1月も劇団サードクォーターは活動しておりました。
2026年1月31日はさいたま市南区の小学校の土曜チャレンジに参加させていただきました!
土曜チャレンジとは
さいたま市が実施しているチャレンジスクール推進事業の一つ。
土曜日や放課後等に学校の教室等を活用して、より多くのより幅広い層の地域住民、団体等の参画を得て、地域と学校が連携・協働して、子どもたちの自主的な学習やスポーツ、文化活動、地域住民との交流活動等の多様な活動を実施することにより、地域社会の中で、子どもたちを心豊かで健やかにはぐくむことを目的として実施しています。
数年前から小学校の土曜チャレンジに積極的に参加させていただいている劇団サードクォーター。この小学校の土曜チャレンジも2回目になります。
今回は「こぶとり爺さん」を上演させていただきました。
去年もいくつかの場所で上演させていただいた、この作品。
みなさんが題名を聞いて想像する内容とは違うだろう作品として劇団内でも話題の、劇団作品でも屈指のコメディ作品となっております(笑)
子供たちに保護者の方、土曜チャレンジスタッフ・先生方にも楽しんでいただけたようで何よりでした!
芝居のあとは休憩を挟み、芝居で使った小道具や舞台装置等を見ていただきました。
鬼の人形や、鬼から貰うご褒美(大判・小判の箱)、焚火などなど……みんな、さっきまで見ていた芝居の道具たちに興味津々でした!
中には、こぶとりじいさんが背負っていた背負子(しょいこ)について、先生に名前を聞いたいた子もいたようです。こういう物を知るきっかけになれるのは嬉しいです!
その後、芝居の中であった場面や、やり取りを体験してもらいました。
こぶとりじいさんが鬼からご褒美をもらう……
ご褒美の入れ物を開けて、キラキラと音が鳴る……
焚火に水をかけて消化……
こぶとりじいさんが集めた薪やご褒美を忘れるのをみんなが突っ込んだり……
(いわゆる「志村、後ろー」のやりとり)
一番鳥が鳴いて「全国的にあっさー!」と叫んだり(!?)……
みんな、しっかりと観ています。こちらから説明する部分もありますが、意外と細かいところも自分からやっていました!
中には保護者の方が参加して体験してたり!子供だけでなく、大人もこうやって体験してくれるのも、その場が盛り上がり、いい空気が拡がるので、思い切って参加してくれるとこちらも助かります!!ありがたい!!
体験の最後には、カーテンコールでやっていた謎の踊り・行進を役者と参加者、一緒に披露。
役者、参加者、みんなで一緒に楽しい時間、空間を共有する……ワークショップなどの体験を主とする場だからできること。我々にとっても大切な機会です。
これが表現の世界へ興味を持ってくれるきっかけになってくれたら、これ以上なく幸せなことです!!

最後にはみんなに鬼の角を作って、身に着けてもらいました。
紙コップに紐を通す、簡単に作れる小道具。
色を塗ったり折り紙を貼り付けて各々の個性が出ていました。
体験・ワークショップの時の子供たちの様子がとても大切であることが、土曜チャレンジのような行事に参加するとよく分かります。この時の様子で楽しんでもらえているかをダイレクトに感じます。
今回は特に、子供たちが興味・関心を持つことにちょっとでも手を貸せているということのありがたさを感じました。
劇団サードクォーターは土曜チャレンジに限らず、表現指導の仕事も受け付けております!
座長も長年の幼稚園での表現指導の経験があります。
些細なことでも気軽にご相談していただけたらと思います。
どうぞ、よろしくお願いします!
賛助会員も募集中!
↓ポチッとしてね↓
\ あなたの応援が力になります! /































































コメント