昭和の絵本2025:参加者の感想⑦ハジメ
- NPO法人劇団サードクォーターブログ

- 2025年12月29日
- 読了時間: 2分
今回参加してくださったメンバーに、感想を伺ってみました。
ハジメ:西澤雅志
●今回参加してみての感想
1番に感謝です。
ありがとうございました。
拙い自分を起用していただき嬉しかったです。
それに応える事ができなかった。
ここで得た悔しさを糧にできたら良いなと思います。
得たものは後悔だけでなく、学びも沢山ありました。
役に対する向き合い方、お客様との向き合い方、
広い舞台で演じる事、会話とは何か、信じるってなんだろう…。
一番大きな学びはコミュニティとしての在り方でしょうか。
足りない私を受け入れてくれたあの場でのあの期間、
とても居心地が良く、楽しかったです。
稽古から本番まで駆け抜けた半年弱でした。
改めてきっかけをくださった大洞さんに感謝です。
●他にやってみたい役
他に…となると何でしょう。
避難民などでしょうか。
避難民役であれば稽古場などで
割と見る側に徹する事ができるのは利点かな…
なんて思います。
色々な方の様々な芝居が見たいです。
…ものすごいワガママを言うと、
他にやりたい役が無いのです。笑
私にとっての昭和の絵本は前田一でした。
ここでの後悔は前田一を演じての後悔ですから…。
次にやりたいと芯から思うのも前田一です。
他の方の前田一も気になります。
以前に演じた彼人の「前田一」をもし、この目で
見る事ができたら、なんて思います。
最後に。
本当にとっても楽しかったです。
そして感謝を。
劇団の皆様、劇場に足を運んでくださった皆様、
同じ客演のみんな、私を受け入れてくれた人、
会話をしてくれた人。
舞台の上でも外でも。
長々書いてしまいますが、この一言で良いんですよね。
ありがとうございました!
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