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昭和の絵本2025:参加者の感想⑧マサル

今回参加してくださったメンバーに、感想を伺ってみました。


マサル:鈴木潤

●今回参加してみての感想

この作品、役との出会いは12年前。養成所の修了公演で演じました。まさか12年経って本家であるサードクォーターで再びマサルを演じられるとは。

嬉しいことだけではなく、苦しいこと・悔しいことも共にある作品、役でした。それを改めて彩の国の舞台で演じることができたのは、本当にありがたいことです。悔しかった思いも、今は、この公演へ至る過程の1つとして抱きしめ、自分の大切な一部とすることができました。

カーテンコールの皆様の拍手はとても暖かく、忘れることはないでしょう。共に舞台に立った役者たち、支えてくださったスタッフさんたち、そして観にきてくださった観客の皆様、本当にありがとうございます。

演出が言っていた今回の公演のテーマ「感謝」。今はただ、その「感謝」の思いをもうしばらく噛み締めていたいと思います。


●他にやってみたい役

三次


●その理由

12年前、初めてこの台本を読んだ時に一番やってみたかった役。主人公たちの憧れの存在であり、自身も空への愛の中にいる。今はそんな単純じゃないことは分かるけれど、やっぱりやってみたい。




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埼玉県さいたま市を拠点に演劇の上演、教育機関への表現指導、演劇を通して表現方法を学ぶワークショップを行う地元密着劇団。
1990年の創立、2016年NPO法人化。現代劇や朗読劇、民話劇を中心に、心を豊かにする上質な作品を上演している。

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