昭和の絵本2025:参加者の感想⑧マサル
- NPO法人劇団サードクォーターブログ

- 2025年12月30日
- 読了時間: 1分
今回参加してくださったメンバーに、感想を伺ってみました。
マサル:鈴木潤
●今回参加してみての感想
この作品、役との出会いは12年前。養成所の修了公演で演じました。まさか12年経って本家であるサードクォーターで再びマサルを演じられるとは。
嬉しいことだけではなく、苦しいこと・悔しいことも共にある作品、役でした。それを改めて彩の国の舞台で演じることができたのは、本当にありがたいことです。悔しかった思いも、今は、この公演へ至る過程の1つとして抱きしめ、自分の大切な一部とすることができました。
カーテンコールの皆様の拍手はとても暖かく、忘れることはないでしょう。共に舞台に立った役者たち、支えてくださったスタッフさんたち、そして観にきてくださった観客の皆様、本当にありがとうございます。
演出が言っていた今回の公演のテーマ「感謝」。今はただ、その「感謝」の思いをもうしばらく噛み締めていたいと思います。
●他にやってみたい役
三次
●その理由
12年前、初めてこの台本を読んだ時に一番やってみたかった役。主人公たちの憧れの存在であり、自身も空への愛の中にいる。今はそんな単純じゃないことは分かるけれど、やっぱりやってみたい。
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